気功療法:[]


1.気功とは

気功とは、中国4000年の歴史が育んだ、人類の叡智です。 人間の体に流れている「気」をコントロールして、心身ともに健康に生きるというものです。


2.きっかけ

私の場合、おしりで悩んで行ったわけではなくて、 純粋に興味があって、1年ほど通ったことがあります。 どうせするなら、もっと続けたかったのですが、勉強との兼ね合い、で出来ませんでした。

私が気功に行った時は、特に自律神経失調症に悩んでいたわけではありません。 緊張するとトイレ(個室)が近いとか、いくつかの症状はありましたが、 日常生活を送るうえで、たいした問題ではありませんでした。 ところが、気功をやってみて、支障になったことがあります。 筋肉が、かなりぴくぴくと震えるので、中腰の姿勢が難しいのです。 普通に考えると、「なんだ、筋力がたりないんじゃないか」と思われると思いますが、自分ではそうではないつもりです。 たとえば、シャーペンを持っている指が、ぴくぴく震える、 そんな風に、自分の筋力の物理的な限界の10%以下の負荷でそのような筋肉の微少振動が発生してしまうのです。 今思うと、自律神経失調症の症状だったのではないでしょうか?




2.ビックリ

あるひ、私は、気功に行く前に、某ファーストフードでお昼を食べ、 ついでに(というか、ファーストフード店利用の半分以上の目的であるが)トイレ:個室を借りたのですが、 そのとき、不覚にも、おしりを拭く時に、「貫通事故」が起きてしまったのです。右手の中指が。 幸い、最悪の事態=<指に付着>には至らず、まぁ、よく洗っうだけで事無きを得たのですが、 その日、気功の相手と気の交換をしている時、「あなた、右手の中指、昔、なにか、病気したことある?」 と突然いわれ、「どきっ」としながら、「いいぇ・・・特に」というと、 「いえ、右手の中指だけ、妙に気の流れが悪いから」といわれ、かなりびっくりしました。 やっぱり、なんか、あるんですね!


3.効果

過敏性超症候群の症状を直すという目的意識が全く無かったので、 効果についてはわかりません。 ただ、副交感神経の活動を高める訓練にはなったのではないでしょうか? また、体全体に意識をおくので、新陳代謝の活性化などの観点からも、 自律神経失調症はもとより、「健康」全般によいものだと考えています。



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