神経質の運命:[Destiny of the nervous]


1.神経質

私は神経質です。 物心がついたころから、そうでした。 親の飲みさしのジュースなども飲みませんでしたし、鍋からのじか箸もだめでした。 いまは大丈夫ですが。
「いいこ」であろうともしました。 周囲の期待にこたえることを自分がうまく生きていくための処世術として学んだのだと思います。 自分の感情を押し殺して規則にしたがったり、周囲に合わせたりしました。我慢の人生でした。
勉強は、数学、物理が好きでした。秩序立ったものに安心感と美を感じました。
だから、自分の感情をストレートに出して、秩序を乱す人に対しては厳しかったかもしれません。
自分に対しても厳しい要求をしてきました。

みなさんは、いかがですか?

このHPにいらした方であれば、そんな方も多いのではないでしょうか? ともかく、私は、そんなふうに生まれ、育ってきました。 好むと好まざるとに関わらず、そういう人間になってしまったのです。 これから、どのように生きていけばいいのかを、前向きに考えましょう。



2.気にするな

そんな人間ですから、自分の失敗が気になります。
  • どうしてそうなってしまったのだろう?
  • 何が悪かったのだろう?
  • 同じ過ちを繰り返さないためにどうすればよいのだろう?
そんなことを、いつまで経ってもくりかえし、うじうじ考えてしまいます。 純粋に論理的な問題であれば、そのようなアプローチで解決に向かうことが多いでしょう。 ただし、相手が人間、特に、自分自身の場合には、そのようなアプローチは、得てして期待と逆の結果になったりします。 本来、そんなことを気にしてもいいことはないのです。 でも、気になってしまいますよネ。私たちの性分では。

3.過敏性腸症候群

ですので、下痢をしたりして苦しい思いをしたことも、気になってしまいます。 通勤電車や、旅行中、なにかの本番前などに、「また同じことになりはしないか・・・」と。 そのようなストレスが自律神経に悪影響をあたえてしまうようになったら、 それは自律神経失調症に一歩足を踏み入れています。

大丈夫。大丈夫。そんなことにはならない、 という、根拠のない自信が必要なのです。 っつーても、それが、難しいんですよネ。理屈屋には。

4.痔持ち

下痢であれ、便秘であれ、自律神経失調症で便通異常になると、 痔になりやすくなります。 下痢をすると、回数が多くなるので、おしり周りに擦り傷ができ易くなります。痔瘻にもなり易くなります。 便秘であれば、硬いでかいうんちが出るので、切れ痔になりやすくなります。
それでなくても、仕事によっては、長時間同じ姿勢でディスプレイや机に向かっていたりすると、 おしりがうっ血して、いぼ痔になりやすくなります。

「三人よれば痔持ちがいる」と言いますが、できれば、避けたいものですよね。 まぁ、多くの人が自覚症状のないまま、痔と共存しているので、そんなに気にする必要はないですが。 ただ、症状がひどくなると、かなり辛いものですので、 早期治療をお勧めします。

5.大腸癌など

で、この先は私の推測ですが、おしりを酷使すると、 さまざまな疾患になりやすくなると思います。 たとえば、大腸癌、大腸ポリープなど。

人口肛門のお世話にならないにこしたことはありません。 ひとつしかないものですし、 大切にしましょう



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