トイレのマナー:[Manners in TOILE]


1.トイレのマナー

過敏性腸症候群で苦しむひとにとっては、トイレはまさに救いの場所です。聖地です。 そのような大切な場所を気持ちよく使うために、率先して良いマナーを実践しましょう。

私は、以下のようなことに気をつけています。
  • 落書きはしない。
    当たり前です!ただし、 気の利いたものなどは狼狽した心に一服の清涼感をあたえてくれるものもありますので、 記述者の能力次第ですね。 下品なだけの落書きは気分を害しますよね。

  • 整然と並ぶ。
    個室が満杯のときは、正しく並びましょう。 これはトイレの設計とも関係があり、一概には言えないのですが、 トイレを利用する上で、待ち順が公平になるように、 n個の個室に対しても、できれば行列は1行で、 並んだ順が尊重されるようにしたいものです。 行列の二人目がどのように並ぶか、責任重大ですね。

  • 無駄な時間を使わない。
    自分が用を足している間、外には、爆発寸前の人がまっているかもしれません。 個室はかぎられたリソースです。 必要以上に長い時間、占有すると他の過敏性腸症候群の人が苦しむことになりかねません。 個室利用は迅速に! それが紳士の心意気です。

  • 汚さない。
    よく、トイレなどで、「なんでこうなるの?」というような 汚い惨劇のあとを目にすることがあります。 当然、その個室は事実上、使用不能です。 大切な個室をそのような状態にしないよう、的は外さないよう、落ち着いて事にあたりましょう。

  • 紙を持ち歩く。
    新聞紙などを破いて使うようなはめにならないよう、紙を持ち歩きましょう。 破いた新聞紙や雑誌が置き去りにされているのは気持ちのいいものではありません。 また、より重要なことは、「流せる紙」でないと、 トイレが詰まるかもしれないということです。 詰まってしまったら、多くの同胞達に迷惑がかかります。 トイレを詰まらせないためにも流せる紙を持ち歩きましょう

  • 過剰な紙は置いていく。
    紙は自分で持ち歩くのがよいのですが、どう考えても必要以上の紙があるときには、 個室においておいてあげましょう。ここまでできれば、あなたは相当の善人です。 いつか、スーパーピンチの人が、個室にて、あなたの置いていった紙に涙を流して感謝することがあるかもしれません。

  • シャツを入れる
    トイレ後の身だしなみのハナシです。 偶に会社で、シャツの後ろがズボンからでたままの人を見かけます。 また逆に、背広の上着がズボンに入りかかっている場合もあります。 これは、明らかに「大」をした跡ですね。女性社員も居ますので、結構恥ずかしいものです。 襟が立っていたり、社会の窓が開いている人はよく見掛けますが、それでも指摘するのはチョット難しいですよね。 いわんや、トイレ跡が残っていることを指摘するのは・・・男性の皆様、気をつけましょうね。

  • 風下をとる
    トイレの話ではないのですが、放屁をするときには、近隣の人の風下をとるようにしましょう。 特に、デートの途中などで風上でオナラをするのは禁じ手です(スカスのは当然ですが)。 たった数ccのメタンガスがあなたの恋路に幕を引くかもしれません。



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