著者症歴:[History]


著者の症状の歴史を簡単に以下の表にまとめた。重症レベルなる指標は個人的な主観に基づくものである。 *=気にならない範囲、 *=日常的に気になる範囲、 *=日常生活に支障を来す範囲、とした。

表:著者の症歴

年齢説明重症レベル
0〜12歳 殆ど問題なし。 *
13歳 試験時にうんちが近くなる。 ********
14歳 試験時にかなり苦労をするようになる。辛い。 ************
15歳 試験前に必ずトイレに行く習慣。試験が一寸だけ楽になる。 *********
16〜17歳試験以外にも通学時におなかと戦うようになる。 ***********
18歳 受験のストレスで日々おなかと戦うようになる。 ************
19歳 浪人生活での長時間通学でおおいに苦しむ。簡単な自己催眠も効果なし。 *************
20〜25歳基本的にはあまり気にならない生活。ただ、デートなどでは支障。 ********
25歳 就職する。症状が悪化していく。 **************
26歳 かなり症状が悪化する。イベントごとなどにも支障。 *****************
27〜29歳毎朝複数回の途中下車。耐えられず、会社の近くに引越し。 ********************
通勤時は安定した生活。ただしストレス時に過敏性腸症候群的症状あり。 ********
30歳〜 旅行にてひどい状況(毎回だが)になる。過敏性腸症候群と戦う事を決意。 ********************
日常生活は問題なし。 *********
胃腸病院の薬を試す。 ********
長距離通勤を再開。 **********
自己催眠療法。 **********
漢方(薬局) *********
漢方(心療内科) *********
朝食抜き+座り通勤+食べない+頓服 ******
※現在の対策状況については第五章「現在の対策」を参照。



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