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著者紹介:[Author] |
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【わたしは・・・】 私は都内某所に在住する、30歳に突入した会社員です。 通勤には1時間以上かかっています。 過敏性腸症候群と格闘の毎日です。 性格は神経質、几帳面、完全主義者、悲観論者で、素質充分。 毎日10時間以上コンピューターで仕事をし、一日中机にすわりっぱなしでストレス大。 帰りは大体終電で、食事も深夜にとったりとらなかったり。 もう、過敏性腸症候群になる因子が揃いすぎています。 ですが、さまざまな対策が功を奏したのかどうだか不明ですが、最近は症状がだいぶ良くなりました。 このHPは、私の試行錯誤の結果が少しでも同じ苦しみを持っている人に役立てばと思い、開設することにしました。 【少年期】4〜12歳 子供の頃は、私のおなかも極めて順調で、学校に行く前に毎朝一度、決まった時間に決まった量が出ていました。 あぁ、なんて平和な日々(T_T)。 ただ、お腹にガスが溜まることがたまにあり、今思えば、呑気症だったのでしょうか。それも、現在の症状の悪化に関連していると思います。 また、子供の頃からかなり神経質なほうでした。 あぁ、そういえば、小学校低学年のときに一度路上にて人生一度きりの脱糞を経験。子供心に辛かった。。。山にて野糞も経験したがその時はなんとも思わず。 【青年期前期】13〜16歳 そして思春期に入り、私のおなかの状況にも変化が生じます。 まず、最も大きな要因は、テストです。 中間・期末のテストの、 特に数学(←得意科目であり、高得点をとらなくてはならないという自意識が強かった) の試験のある朝は、決まってくだっていました。 最初の頃はまだ、「学校でトイレに行く」ということは私的にはタブーであり、とても苦しい思いをしました。 従って数学のテスト中は、@数学の問題自体Aテスト時間を割いてまでトイレに行くこととその波及影響Bおなかの調子のセルフコントロール の三つのことを同時に考えなくてはならず、過酷な状況で試験を受けていました。 途中、高校にあがると、学校での個室利用もさほど抵抗はなくなり、 試験の前には必ずトイレという習慣により、テスト中に激しく苦しむことは減りました。 しかし、男子校だったから、個室利用もしやすかったですが、 もし共学で「うんちくん」なんてあだながつこうものなら、 その3年間、恋が成就する可能性もその時点でゼロになってしまうのでしょうか。 私は男子校で極めて恋愛事とは縁の無い生活をしていましたが、想像するだけで恐ろしいことです。 高校は、1km程のところだったので歩いて通っていたのですが、だいたい、500m地点で、もよおすことが多かったです。 もう、そん時は、我慢しながらケムール人のような奇怪なフォームの早歩きで学校に急いだサ。 【青年期中期】17〜19歳 最も苦しんだのは、やはり、大学受験です。 私にとってはおりしとの戦いであったと言っても過言ではありません。 神経質な私は、当時の共通一次の前日は、二日とも緊張で眠れず、殆ど徹夜の状態で試験に臨みました。 それがアダになったか、浪人して予備校に通うことになったのですが、 それがまた苦渋の日々で・・・朝の電車通学一時間、これが苦しかったです。 前の晩、遅くまで勉強するので、朝はぎりぎり。トイレに充てられる時間もすくなくなり、ダッシュで駅へ。 で、案の定、電車内にて苦しむことに。。。 まぁ、なんやかんやありましたが、受験当日は、当然、 毎試験の前休み時間で必ずトイレの個室利用をしたので、なんとか大丈夫でした。 【青年期後期】20〜25歳 そして、一浪後、めでたく大学にはいり、その後は、大学にてトイレに行き放題の環境で、日常は特に問題無く生活できます。 テストのストレスからは逃れる手段を見つけた私ですが、また新たな問題が。 そう。それはデートです。 なにぶん、お年頃なもので、たまに、デートなどのときには、それはたいへんでした。 待ち合わせの15分前にいって、まずトイレへ。おならはかならずスカす。臭そうなら我慢。 「食べると出る」私は、食事の後、店を出た直後に便意に襲われることが多く、困りました。 いやぁ、特に、嬉し恥ずかしえっちのときは、お腹が冷えるので、必ずおなかには毛布をしないと、安心できませんでした。ふー。 (でも、そんなに謳歌したわけじゃないですよ。^^;あほなハナシはさておき。) 【青年期末期】26〜30歳 そして、就職。悪夢の通勤地獄がはじました。 通勤にやはり一時間以上。 その後、宮勤めのストレスからか、症状がどんどん悪化していきます。 一日、複数回途中下車することもままあり、とうとう耐えられず、会社の近くに転居。 引越し直後などは、たった3駅の電車通勤でさえ我慢ならずに途中下車をする始末。 唯一の救いは、辛うじて寸前で暴発にはいたらなかったことか。 3年間の近距離通勤のリハビリの結果、症状がだいぶ改善され、近距離であれば全く問題が無い状況に回復。 ただし、海外旅行に行くと、トイレから離れられず、SIBS(スーパー過敏性腸症候群:造語^^;)状態になり、連れの一行に迷惑をかける。 結婚を期に再発を恐れつつ、郊外に転居。 自律神経失調症的な他の症状としては、偏頭痛をはじめ、 下痢に伴う粘膜脱出や、平衡感覚の喪失などの症状、原因不明の極度の筋肉痛などを経験。 数々の治療を個人的に試み、現在に至る。 現在は時々、途中下車しているが、なんとか生活できている。。。という状況です。 別ページに、私の症歴を簡単に年表にしてみました。 |